平野和子(36)

【コメント】
 私は転勤族です。松山に来たらもう一度教室を探して習いたいと思っていました。ミニコミ紙の広告でアートロードを見付けて月謝は高めだったので少しは迷いましたが高額な分きちんと教えてくれそうだったので入会を決意し習い始めて答えは直ぐ出ました。
「第4回画塾アートロード・ビエンナーレ門下生展」が二週間後に迫って来ていたのですが入会間も無くだし間に合わないとのんびり構えていたのですが先生に「君なら大丈夫!」と云われたので頑張ったら何とか描き切る事が出来て自分自身「やる気でやれば出来る」という事を実感させられて、ココで習えて良かったと確信が持てました。

 何年か経って技術的に優れた画家の作品を目にする機会が有りましたが、技術的に優れていても内容的に劣っている方は沢山居ます。私の個人的な考えですが中矢先生の方が優れていると思ったし、先生の所で習えたことは私の一生の宝だと思っています。


日野めぐみ(23)

【コメント】
私は仕事で海外に行く機会が多いので現地の人との会話の中に美術に興味を持っている人が沢山居るのですが、そんな話の中に入って行けなくて恥ずかしい思いをした事が何度か有って絵を描いてみようと思いつつ仕事の帰り道に近い所は無いかと安易な気持ちでアートロードを見つけ入会しました。
入会して驚いた事は絵とはまったく関係無いのですが先生の姪に当たる子が私の小学時代の級友だったことです。
時々アトリエで会えるので勉強は程々でその子と話していて時間が無くなった事もありましたが先生は何も言わず普通に教えてくれました。
仕事帰りに寄る事が多かったので大半は夜遅くなる事が多かったのですしお腹が空いていてコンビニで軽い食事を買ってアトリエで食べさせてもらった事等が想い出になっています。
そう云う点で先生に迷惑を掛けた生徒は私位だったでしょう?
こんな私でも熱心に教えていただけて感謝感謝です。
その会あって今では現地の人の会話の中に普通に入って話せる事が楽しくて仕方がありません。

絵は国内では別世界の変人扱いされる場合が多い様に思いますが、海外では絵はその土地の文化の中枢に位置しています。
だから美術を知らない事は文化人では無く凡人で和の中には入れてもらえません。
その事を教えてもらえた事を嬉しく思っています。

卒業してからも色々な情報を教えてもらえて今でも勉強になり助かっています。


小室伸一(24)

【コメント】
自分にはこれといった特技もなく、絵も上手い訳ではありません。8年程建築業をしながら、果たしてこのままでいいのか、という疑問が頭を過ぎりながら昨年心労で入院し、退職しました。
慕っていた人も亡くなり、職自体から逃げ出す形で辞めてしまったようでとても悔しい思いをしました
何か探そうと思い色々探して、ネットにてアートロードを見つけました。ここを見つけるまで専門学校や絵の教室は色々と調べてどれも自分にはピンと来なかったのですが、サイトにあった絵を見て、「なんだこれ」と思いすぐに電話をかけると先生が応対してくれて、その日から習う事に決めました。
絵を習うため仕事も新しく始め、知らぬ事ばかりの無知な私ですが絵以外でもたくさんの事を教えてもらえ感謝しています。
まだまだ駆け出しで自分の不甲斐なさに悔しい気持ちになる事ばかりですが色々学び自信をつけていきたいと思います。

---無駄に色々考えましたが、あまり面白いこと思いつきませんでした!


本郷涼二(27)

 

ここに来る前から独学で似顔絵を描いていましたが、自分では納得できていなかった部分や何かが足りないと感じていました。結構パンチの効いたキャラの先生のご指導の下、ゆっくりですが勉強させてもらってます。絵に関して習うなら間違いないと自分自身感じました。自分の進む方向がここで分かった気がします。諦めず地道に頑張ります。


通信生:中塚樹里(36)宮城県仙台市

先生との出会いはあるコミュニティサイトでした。その頃、私は某大手会社の通信教育で絵を習っていましたが、全く身に付かず、只々高い学費を払い課題を提出する事の繰り返しでした。 そんなことをつぶやいていたことがきっかけでした。

普通なら「怪しいな」と思うのでしょうが、私はピンときました。“ご縁”なのだと。先生は本当に温かく、人徳のあるお方で、私にとっては神様の様な存在です。天才って先生の様な人を言うのだな、と常に思います。そしてタフです () 絵を描くということは自分と向き合う作業なんだということが思い知らされました。

絵を描くことで自分を客観視できます。楽しくお話をさせていただいているうちに、絵が描けるようになり、自分を知ることもできました。絵に出会えて、先生とのご縁もあり、本当に感謝しています。

 

私はウサギと亀でいうカメですが、これからも一歩ずつ進んで行こうと思います。

最後に、電話と写メールだけで描ける様になるのは不思議です。先生はいつも、的確で、その時の私の思いまで見破ります。

 

実は先生は魔法使いかも知れません ()


岩井和恵(29)

【コメント】
松山の三越デパートで開催されていた「京都の友禅染展」に行く途中で画廊で開催していた「アートロード門下生展」を見つけ帰りに立ち寄ったのがアートロードに入会するきっかけでした。
飾っている絵を観て誰の作品も驚かされるくらい「凄い!」の一言でした。先生の作品は飾るスペースが無かったのか立て掛けてありましたが私が好きな着物の女性をみごとなまでに緻密に描いていて友達と一緒に即入会しました。

私は伊方町に住んでいたので毎週1時間40分もかけて松山まで通っていましたが、好きな絵が習えると云う思いとしっかり何時間でも教えてもらえると云う気持ちだけで、遠さは苦になりませんでした。

様々な内容の絵を教えてもらえるし、様々な知識や技法を惜しみなく教えて頂けるので他の教室は知りませんが最初に先生に出逢えた事は良かったと思っています。


菊池克幸(32)

【コメント】
私は学生時代、美術の時間が大好きでした。風邪で学校を休んだとき、たまたま美術の授業がある日だと、無理してでも授業に参加したいと思う程、大好きでした。やがて、学生時代が終わると、大好きだった絵も描かなくなりました。そんな中で、大人になっても、絵を描き続けてる人たちを見ると羨ましい気持ちもありました。そして再び、私も絵を描き始めようと思い、こちらでお世話になることになりました。
やはり四苦八苦して描きあげたときのアドレナリンが出るような爽快感は気持ちがいいです。他人から見れば、まだまだ下手な絵だと思われるかもしれませんが、苦労して描いた絵はいつまでも眺めていたい程の愛着が湧きます。
まだまだ、習いはじめて初歩の段階ですので、勉強しなければならないことが多いのですが、いつか、自信を持って紹介できるような絵が描けるよう楽しみたいと思います。


武智知子(51)

【コメント】

 

私にとって絵は眺めるものでした。その私がリックの広告の一行だけのアートロードの生徒募集を見つけホームページを見てすぐに申し込みました。そしてデッサンが始まり、バックを塗り、椿の絵ができあがっていくことに私も家族も驚き続けました。先生に「もうこれ以上はできないっていうところまで描いてみろ。」「雑に描くんなら誰でもできる。美しく魅せるように描くことが芸術なんだ」「誰でも絵を描く能力をもっているんだよ」と励まされつつ、細かく指摘されながら、今まで描いたこともないような芸術的な絵が完成するゴールまで私を運んでくれました。絵ができた時にはしばらく忘れていた感激が体の底から突き上げてきました。脳内はドーパミンが溢れかえったようです。絵が描けないと思い込んでいた私から絵が描ける人になった瞬間です。先生に出会えたことに感謝しています。


小島綾太郎(18)

 

いつか僕の絵が自分のツイッターまで届くことを祈っている、とある人間です。さて、今この文章を読んでくださる貴方はどんな方でしょうか。ご縁があってここまで来たのか、はたまた奇跡的にここまでたどり着いちゃったのか。おそらく「なにここぉー」って思ったんじゃないかな。真っ黒な不気味なところに来ちゃった的な。僕は間違いなくそれです。でも、ここしかデッサンを学べるところがなかったんです。日本全国探しても2,3本しか本格派の教室らしきところはないときた。それが地元愛媛にあると分かったら僕は行くしかない。それで入門した。正しく芸術の道が始まった(?)。まずは苦すぎる薬を飲まされます。楽しく苦しみましょう。僕のように嫌々でやっていると一向に進みません。でも進みます。大学の授業よりも時間をかけて1:1で語り合える先生だからでしょう。次に自分で考えなければなりません。単細胞な僕はここでつまづいております。いつになれば次へ行けることやら。それでもなんとかやってきて思います。生徒となった僕を含め、全ての生徒さんは幸運な出会いができたと。その出会いの軌跡。拝見された皆様もプチ幸運です。ぜひぜひ見てってください。あっ、「先生!僕ここに入ったの18歳ですよね!!やった!一番年下っ。」皆様へ。本当に読んでくださりありがとうございました。


鴻上武志(19)

【コメント】
絵を見るのが好きで自分でも本格的に絵を学びたいと思いアートロードに通い始めました。
絵を描いていくと自分には欠けているものが多くあることに気づかされました。私は物事をマイナス思考に考えてしまう人間でした。習い始めてからも自分にはやはり他の生徒の方のような作品を作ることはできないのではないかと思いました。しかし絵を描いているうちに徐々に自信もついてきます。絵を学んでいっているうちに自分も良い方向に変わってきているように感じています。私はまだまだ変わっていかなければならない所が多々あるので努力していきたいと思います。